Filming

Chapter2:FredMortagn

FranceのFilmerで「Cliche」や「Really Sorry」で
おなじみの“Fred Mortagne”が「menikmati」で
初めて取り入れたとされる、撮影手法。

早く言うと
「デッキに乗りながらLong Angleで撮影する」 というもの。

この撮影手法もスケートフィルミング界に旋風を
巻き起こし、今ではかなりのFilmerが多用している。

Rider:Yoshitomo Yamanouchi a.k.a. 16

動画をご覧になるにはJava Scriptの設定を有効にしてください。また、最新のFlash Playerが必要です。お持ちでない方は画像をクリックし,ダウンロードしてからご覧下さい。


■図解
※もちろん、これはあくまで一例なのでライダーと平走したり
アングルは状況と好みで変わります。


■フレームイン
固定アングルでフレームインさせても
最初から追っても○。


■ズーム
被写体、セクション、風景のバランスを考えながらズーム。
※ズームさせるスピードに注意。
速すぎては見づらいし、遅いと最終的に急いでズームしないといけないので。
(タイミングはその場で何度かリハしていいものを探してください)


■ズーム固定
セクション、被写体が好みの大きさになったらズームを止めてカメラだけの動きにする。


■またズーム
ランディングに合わせてゆっくりズームしていく。
※タイミングのズレに注意。


■パン
上半身(特に顔の表情)や板にズーム。
※ここはズームというよりパンする感覚で。
次の動作で一気にズームアウトする場合は
そのズームできるだけの余力を残すこと。


■フレームアウト
1~2秒(ココは感覚)キープしたら
一気に周りの風景にずらしながらズームアウト。
※ズームは遠慮なしにリングをTele側に回してよいと思う。
もちろん、最後の最後を固定でフレームアウトさせるのも○。
最近はそのまま人を撮り続けるのが自分的流行。


Point

この撮影手法はライダーとの距離があり、
デッキに乗ったままズーム操作をするので
手ブレには要注意!!
それと、下の路面は良い方が○。

Point

ここに書いてあることが全て正しいわけではありません。

最終的には個人の好みの問題になるのであくまで一参考にしていただきたいと思います。
また、自分や人が納得した画が取れなくても一切の責任は負いかねます。

※スケートボードのフィルミングについて分からないことや知りたいことなど
ご要望があればドンドンメールください。

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